WWAのよくある質問

<2007年3月27日更新>

<WWA全般>
ゲーム(Java)が起動しない
WindowsXPでゲームが起動できない
ゲームが途中で止まってしまう

<作成ツール関連>
ホームページへのシステムの設置がうまくいかない
効果音や画像ファイルを編集するためのツールは?
画像を編集したがうまく表示されない
起動時にGIF画像の読み込みに失敗する
画像編集のコツ
暗証番号を受けつけなくなった
商用利用できる?
IE3.02での起動について
一部ブラウザで表示できない全角文字
複数のマップ間でアイテムなどのデータを共有するには?
スコアランキング機能を付けるには?
Geocityなどを使用していてdatファイルを送信できない
自作の効果音を作成したが音が鳴らない
新規作成すると画面に何も表示されなくなる
旧ネットスケープだと一部の画像が変になってしまう
ブラウザでマップを見る機能でゲームが起動しない
ブラウザでマップを見る機能で画像ファイルの読み込みに失敗する
マップデータファイルをダブルクリックで開きたい
バックアップデータについて
設定した暗証番号を忘れてしまった
ツールの仕様的な注意点
作成ツールに関する不具合報告について
その他の細かい質問

ゲーム(Java)が起動しない
ご使用の環境でJavaが動くかどうか確認してみてください。  WWAの起動ページで「このブラウザではJavaアプレットは起動できません」と表示されたり、 Javaのセットアップメッセージが表示されるようであればJava実行環境がインストールされていません。  特に一部のWindowsXPではJava実行環境がプリインストールされていませんので、後述を参考に実行環境のセットアップをおこなってください。

Javaが問題なく動作する環境であれば、しばらく待ってみてください。  通常、数秒もすれば、画面に「Welcome to WWA!」と表示されて、データのロードが始まるはずですが、 回線が混雑していたりしてしばらく待たされることがあります(通常は10秒〜30秒ぐらいでゲームがスタートします)  通信環境やマシンの環境によって、システムが起動する速度は違ってきます。

あと、ブラウザで、あちこちのホームページを見てまわった後に、Javaプログラムを起動すると失敗することがあります。  メモリ不足が遠因となっていることがありますので、マシンを再起動すると回避できる場合があります。

WindowsXPでゲームが起動できない
一部のWindowsXPにはJava実行環境がプリインストールされていません。  またJava使用ページにアクセスしたときにブラウザが自動的に表示するJavaセットアップページは正常に機能しないことがありますので、 以下のどちらかを選択して、各自でJava実行環境をインストールしてください。

・Microsoft製JavaVMインストールファイル(ダウンロードして実行してください)
・Sun製JREセットアップページ(自動的にセットアッププログラムが起動します)

Ver2.94以前のバージョンでは、Microsoft製JavaVMのほうが動作具合が良いのでこちらをおすすめします。 (WWAのVer2.93以前は、Sun製JREでは起動に失敗します)  両方ともインストールしてブラウザメニューの「ツール→インターネットオプション→詳細設定」で切り換えることもできます。

ゲームが途中で止まってしまう
MIDI演奏や広告などページ内で起動している別のプログラムや、ICQやチャット、 メール自動着信などの常駐系のソフトが原因で、途中で止まってしまう可能性があります。  MIDI音楽を鳴らさないようにする、効果音をOFFにする、常駐ソフトを外す、ゲーム中はインターネットの回線を切断する、など試してみてください。  いつもマップの決まった場所で止まってしまう場合は、マップの内容自体に不具合がある可能性が高いです。

ホームページへの設置がうまくいかない
起動しても「Welcome to WWA」の文字もなにも表示されないときは「WWA.class」ファイルがアクセスできる状態でアップロードされていません。  「WWA.class」ファイルがHTMLと同じフォルダに存在するか、パーミッションは許可されているか、 テキストモードで送信していないか、「wwa.class」のようにファイル名が小文字になっていないかなどを確認してみてください。 (パーミッションの意味などは書籍や専門サイトなどを参考にしてください。 ブラウザでアップロードしたファイルのあるアドレスを直接入力してみてエラーにならなければ問題ないです)

プログラムは起動するもののデータファイルの読み込みに失敗するという場合も、 ファイルのパーミッションやファイル名の大文字小文字を確認してみてください。  Windowsと違って、UNIXではファイル名の大文字小文字が区別されますので 「wwamap.dat」が「WWAMAP.dat」などになっていると読み込めなくなります。

ホームページの自動作成ツールなどにすべてを任せていると、必要なファイルがサーバーにアップロードされなかったり、 リンク位置がハードディスク内のままになったりなどの支障をきたすことがあります。  WWAのシステムをホームページに設置するときは、なるべく専用のFTPソフトを使用して、 必要なファイルを1つ1つサーバーにアップロードしてください。

マップデータや画像、classファイルをアスキー(テキスト)モードで送信するとデータが壊れます。  ファイルをバイナリモードで送信しているか確認してください。(送信前と送信後のファイルサイズが同じであれば問題ないです)  よくわからなければ全てのファイルをバイナリモードで送信するようにすればよいです。

無料ホームページサービスには、様々な制約がかけられていますので、この制約により設置がうまくいかない場合があります。  できるだけプロバイダ提供のホームページをご使用ください。

効果音や画像ファイルを編集するためのツールは?
その都度で、画像や効果音の編集に使用できるツールは変わってきます。  Googleで検索するなどして探すようにしてください。  GIF画像の作成に関しては、現時点で「Irfan View」という透過GIFにも対応した無料のソフトがあります。
Irfan日本語版作者のページ
GoogleでIrfanを検索
GIFに関する特許が切れましたので、GIF形式のサポートを再開する無料ペイントツールも増えていますので、探してみてください。

画像を編集したがうまく表示されない
画像保存時に設定を間違えている場合がほとんどです。  物体パーツの背景が塗りつぶされたまま表示されるなら、透過色の指定ができていないことになります。  GIF画像ファイルの透明化がうまくできているか確認してください。  GIF画像の透明化の指定方法はペイントツールごとの違いますので、詳細は使用ツールのマニュアルを参照にしてください。

また透明色に指定した色をパーツ画像に使っているとおかしな表示になります。  作成した画像をブラウザを使って適当な背景と重ね合わせて表示させてみて、意図どおりのものになっているかを確認してみてください。

起動時にGIF画像の読み込みに失敗する
まれに編集ツールの起動時にGIF画像ファイルの読み込みに失敗する環境があります。  ウィンドウズのアップデートをすれば直る可能性が高いですが、GIF画像の代わりにBMP画像ファイルを使用して編集することもできます。  GIF画像の読み込みに失敗する環境では、マップ編集ツール上での透過色は、 マップ画像のX=60、Y=20ドットの位置にある色(サンプル画像で左上の灰色になっている部分)が透過色として使われます。

フォルダ内に画像データが存在しているにも関わらず、ブラウザでのゲーム起動時に画像の読み込みに失敗する場合は、 使用している画像編集ツールがJavaで読み込みできないGIF画像ファイルを生成している可能性があります。  別の画像編集ツールで作成した画像を保存するなどを試してみてください。

画像編集のコツ
多くの画像編集ソフトでは「グリッド」という仕切り線の機能がありますので、 40×40ピクセルに設定しておくと、画像の貼り付けなどの作業に便利です。  また素材集のページでWWAで使用できる画像素材を配布していますので、これらも活用してみてください。  画像ごとに色パレットが違っていますので、いちどフルカラーにして編集し終わってから、画像を減色するとよいでしょう。

暗証番号を受けつけなくなった
暗証番号は文字列ではなく数字として扱われるため、 「01234」のように暗証番号を指定すると実際には「1234」として扱われます。  「123ABC」のように設定した場合も同様です。  念のため暗証番号を設定するときは、マップデータをコピーしておくことをおすすめします。

商用利用できる?
自作したWWAワールドのホームページへの設置は、商用非商用問わず可です。  一言、ご連絡だけいただければ、とくにこちらの了承をとる必要はありません。

IE3.02での起動について
IE3.02の場合、Javaアプレットでは、ローカルのファイルが読み込めないという不具合があります(IE3.0,IE4.0,IE5.0は大丈夫です)  このため、IE3.02でハードディスク上からWWAのシステムを起動することはできないので、バージョンアップをおこなってください。

一部ブラウザで表示できない全角文字
ブラウザによっては、いくつか表示できない、または表示がおかしくなる全角文字があります。  「+、−、〜、÷、×」などです。  できれば多用しないほうが無難です。

複数のマップ間でアイテムなどのデータを共有するには?
マップ作成ツールのページで配布している専用のCGI「makehtml.cgi」をホームページに設置し、そのCGIに指定した形でリンクを張ってください。  CGIは作成ツールのページから手にはいります。  詳細はCGIのドキュメントをどうぞ。

マップ間で共有するアイテムの物体パーツ番号はマップ間で統一する必要があります。  基本設定で指定する暗証番号(ID番号)は、マップの識別に使用しています。  アイテムやステータスを共有するマップ同士の暗証番号は同じでなければなりません。  暗証番号は、設定しなくても動作しますが、なるべく指定するようにしてください。

スコアランキング機能を付けるには?
マップ作成ツールのページで、WWAのスコアランキングをおこなえるCGIを配布しています。  マップからこのCGIにリンクすればよいです。

Geocityなどの無料ホームページでdatファイルを送信できない
マップデータファイルの拡張子は「.dat」でなければならないというわけではありません。  送信可能な拡張子(.lzhなど)に名前を変更して、マップ起動用のhtmlに記述されているマップデータファイル名を変更すればよいです。  マップデータファイル名はhtml文中の
<PARAM NAME=paramMapName VALUE="???">
「???」の部分に記述されています。  またホームページに送信したあとにファイルの拡張子を「.dat」に変更するなどの方法もあります。

自作の効果音を作成したが音が鳴らない
サンプルマップで音が鳴るなら環境は問題ないはずです。  ただし効果音作成時の設定によっては、Javaアプレットで音が出ない場合があります。  「SampleRate 8000、16bit、モノラル」の設定であれば問題はないはずです。

ファイル名が半角英文字になっているかなども確認してみてください。  ファイル名に間違いがないのなら、作成したAUファイルの音量が小さすぎて聞き取れないなどの可能性があります。  AUファイルをウィンドウズ付属のメディアプレーヤーなどで鳴らしてみて聞き取れるようになっているか確認してみてください。

新規作成すると画面に何も表示されなくなる
新規作成したばかりのマップには、何もパーツが作成、配置されていないので、画面には何も表示されなくなります。  1つ1つパーツを作成して画面に配置していってください。  パーツの作成の仕方がわからない場合は、サンプルマップの説明をよく読んでみてください。

旧ネットスケープだと一部の画像が変になってしまう
旧ネットスケープには、物体などの透過画像で40×40の画像の左上1ドットが透過色でなければ正常に表示されないという不具合があります。  サンプルマップなどの画像で枠画像の左上1ドットだけが透過色になっているのはこのためです。

ブラウザでマップを見る機能でゲームが起動しない
そのマップデータと同じフォルダの中に「WWA.class」と画像ファイルが存在していなければ、WWAのシステムは起動しません。  もしブラウザそのものが起動しない場合は、HTMLファイルにブラウザが関連づけられているか確認してください。  「user.html」が生成されず、ファイルが見つからない状態になるようなら、マップデータのフォルダがCD-ROM上など書き込みできない場所にある可能性があります。

マップデータファイルをダブルクリックで開きたい
初期の状態ではマップデータファイル「*.dat」はWWA作成ツールと関連付けされていませんので、ファイルをダブルクリックしてもマップを読み込むことはできません。  マップデータファイルを右クリックして「プログラム(アプリケーション)から開く→プログラムの選択」で関連付けを設定してください。  ダブルクリックで直接マップを読み込むことができるようになります。  実行ファイル「WinWwamk.exe」にデータファイルをドラッグ&ドロップして開くこともできます。

バックアップデータについて
設定した暗証番号を忘れてしまった
マップデータのあるフォルダに「backup」というフォルダを作成しておくと、時間毎にマップデータのバックアップデータが作成されます。 (1つのマップデータにつき最大24個)  なんらかの原因でマップデータが壊れてしまった場合などは、このフォルダにあるマップデータを使って復帰してみてください。  設定した暗証番号を忘れてしまった場合などにも、設定前のマップデータがこちらに残っていれば、そこから復帰できます。  バックアップデータをバックアップフォルダから直接読み込もうとするとGIF画像ファイルなど必要なファイルが見つからずに失敗しますので、元のデータのあるフォルダにファイルを移動してから使用してください。

ブラウザでマップを見る機能で画像ファイルの読み込みに失敗する
その画像ファイルをペイントツールで編集中の場合、ファイルがロック状態になることがあります。  別のペイントツールで画像ファイルを開いてみて、正常に読み込めるかを試してみてください。  使用中のペイントツールを終了する、マシンを再起動するなどしてみても回復しない場合は、 基本設定で画像ファイルを別のファイルに変えてみて、そちらが正常に読み込めるか試してみてください。

作成ツールに関する不具合報告について
ホームページ設置やマップデータの内容に不具合が生じた場合は、実際にそのマップデータをサーバーにアップするか、その不具合を再現するための手順を記述するかなどして、こちらで不具合が確認できるようにしてからご報告ください。  こちらでその不具合が再現、確認できなければ、ほとんどの場合、原因は特定は困難です。  確認をおこない作成ツール側に不具合が発見された場合は、告知やバージョンアップなどの修正をおこないます。 (ホームページへの設置に失敗する場合は、ファイル名の大文字小文字を間違えていたり、パーミッションが不許可になっていたりなど、 簡単なミスで設置に失敗している場合がほとんどですので、ご連絡の前に十分ご確認ください)  旧バージョンの不具合は最新版で直されている場合がありますので、ツールは最新版をご使用ください。

ツールの仕様的な注意点
パーツの編集時に表示メッセージのボックスにカーソルがあるときは、ファンクションキーなどのショートカットキーは効きません。

Undo(元に戻す)機能は、エディットボックスに入力されたメッセージについては適用されません。  パーツの編集ウィンドウでメッセージを入力して決定した後に、Undoを選択しても、メッセージの内容だけは元に戻りません。

メッセージ文中にマクロ改行指定の<P>が含まれているときは、文中の英大文字は英小文字に変換されます。

パーツ編集では「取り消し」を押して編集ウィンドウを閉じた場合以外はすべて「決定」として扱われます。  右上の「×」で閉じた場合や別のパーツ編集ウィンドウが開かれて閉じた場合も「決定」となります。

パーツ最大数やマップサイズは拡張しても、実際にその領域を使用していなければ保存時に使用状況にあわせて自動的にサイズが再設定(縮小)されます。

パスワードによるセーブ機能の各種ステータス上限は65000です。  なるべくステータスがこれ以上にならないようにしてください。

メッセージの最大作成数は1500です。  これ以上はメッセージを入力したパーツの作成はできなくなります。

その他の細かい質問
(Q)Ver3.0以降で戦闘結果予測で攻撃不可のモンスターとも戦闘できる。
(A)この攻撃不可の表示はVer3.0以降では戦闘はできるもののこちらの攻撃は通らないの意味となります。 意図的にゲームオーバーにする演出が増えましたのでVer3.0以降は戦闘制限を外しています。
(Q)MACでツールを起動できる?
Windowsエミュレーターを使用すれば起動できるようです。 最新版のVer3.0以降で起動できなければ、Ver2.94以前を試してみてください。
(Q)基本設定の暗証番号とはなんですか?
設定すると、そのマップを作成ツールで読み込むときに、暗証番号の入力が必要になります。 主に他の人にマップの中身を見られたくないときに使用します。
(Q)HTMLで<APPLET>タグでなく<OBJECT>タグを使いたい。
現段階では<OBJECT>タグよりも<APPLET>タグのほうが多くのブラウザでサポートされていますので、デフォルトどおりこちらを使用するのが無難です。

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